第15回 中四国臨床工学会 in広島で発表してきました!

↑真ん中が僕です
第15回 中四国臨床工学会 in広島で発表をしてきました!2025年9月6日~7日開催です。
今年の中四国臨床工学会は広島でした。私の技士1年目は広島からスタートしたので、街並みを見ながら懐かしいなと感じました😊
相変わらず広島はいいところです!当時私は安佐南区に住んでいましたが不便なく暮らせる良いところでした。
今回の中四国臨床工学会では発表がありました。
【発表概要はこんな感じです】
・14:45-15:45
・Organized Session10
・臨床⼯学技⼠による⾰新的起業の可能性
・演者:松永健汰、平⼭隆浩、⼤⽯杏⾐、森央⼈
・座⻑:阿部博樹、⽥井裕也

というなんかすげぇメンバーに囲まれて、発表させていただきました。
私の演題名は「透析教育のインフラをつくる」です。
冒頭はふざけた動画を流しました。
あまりウケなかったので、次はもっとふざけようと思います👍
透析学習塾や透析教育に関しての情熱やきっかけ、これまでの経緯をお話ししました。
僕は、実はかなりパッションあふれる熱い男なので、伝わったらいいなと思い、発表後のセッションも必死に話しました!
発表後のセッションではフロアからの質問に答える形でした。
そこでフロアからこういった質問が → 「人と違うことをしたときに外野の声をどう受け止めるか、どう流すか、たまに嫌味を言われることもある...」
わたしも透析学習塾というサービスを広めるために透析の知識の発信やキャラを全面に押し出した発信をしているので、最初はそういった声がありましたね。
いわゆるアンチってやつですかね。
ただそのときは必死でした。誰に何を言われても批判されても貫き通すんだ、みんなに伝えるんだという思いがあったので、それに構う時間がなかったです。
ただ、今冷静になってどうするか考えたところ、結局気にしないって結論に至ります。
僕は知っています。「批判の声は大きく聞こえる」んです。
100人が応援してくれても1人が批判してると、その1人の批判の声はなぜか大きく聞こえるんですよね。
批判の声は良く通る。でも冷静に考えると、応援の声の方が多いですから。気にしなくていいです。
いつか成果を出して、その人が何も言えなくなるような結果を残すことにフォーカスしましょう!
そして、応援してくれている人たちがどうやったら幸せになるか、それを考えましょう!!!
いつでも世の中を動かす人は変なやつで、人と違うことをしてるやつなので、批判されるのはむしろ光栄、名誉なことじゃないでしょうか。
今回凄い人たちと御一緒することができ、ぼくのモチベーションもかなり上がりましたし、今後の課題も浮き彫りになりました。
先輩方は発表うまいな...と、話し方がそもそも違うな...と感銘を受けました。
私も少しでも近づくことができるように頑張ります!
来年の中四国臨床工学会は高知県です。
日程は2026年12月5日~6日です。
HPはコチラです 第16回 中四国臨床工学会


