大学で講義をさせていただきました

4月13日(月)に、母校でもある徳島文理大学 臨床工学科1年生に講義をさせていただきました!
香川キャンパスは高松駅近くに移転し、とてもきれいです🌟
毎年呼んでいただいていて、今年で4年目になります。
こうして母校に関われるのは本当にありがたいです。
入学したばかりの1年生は、とにかくフレッシュ!
すごく真剣に話を聞いてくれていて、こちらも自然と熱が入りました。
今回の講義タイトルは「臨床工学技士の未来と可能性」
1年生の段階だと、まだ臨床工学技士ってなんとなくのイメージしか持てていないと思います。
なので今回は、
・将来のイメージを少しでも具体的にすること
・「このままで大丈夫かな?」という不安を減らすこと
このあたりを意識して話しました。
少しでも前向きな気持ちになってくれていたら嬉しいです。
自分を振り返ると、1年生の頃は
「とりあえず単位落とさないようにしよう」くらいの感じでした(笑)
実際にイメージが湧いてくるのは、
実習が始まる2年生以降、もしくは3年生くらいかなと思います。
だからこそ、それまでの時間はどう過ごすかがめちゃくちゃ大事です。
・仲間としっかり楽しむ
・何か一つ、主体的に取り組む(部活・サークル・バイト・勉強・資格など)
ここは本当に大事だと思っています。

今回、事前アンケートでも多かったのが「大学生活の過ごし方」についてでした。
「どうやったら楽しめますか?」
「やっておいた方がいいことは?」
こういった質問が多かったです。
結論はシンプルで、とにかく楽しんでください。
友達との時間や思い出は、学生ならではの特権です。
社会人になると、1ヶ月単位の長期休みはほぼありません。
だからこそ、
今しかできないことを全力でやってほしいです。
あとから振り返ったときに、「あの時もっとやっておけばよかった」とならないように。
もちろん勉強も大事です。
ただ、医療職になれば勉強はずっと続きます。
なので、今はそこまで不安にならなくても大丈夫です。
今回の講義が、少しでも「これから頑張ろう」と思えるきっかけになっていたら嬉しいです。
貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

