「第36回日本臨床工学会(JACE)2026 in福岡」で登壇させていただきました!

5月16~17日に「第36回日本臨床工学会」が開催されました!
今年は福岡県であり、グルメを満喫するつもりで行かせていただきました!(発表もしました!)

「臨床工学技士起業家のキャリアデザインと歩み ~創業期・現在・未来へ~」というタイトルでお話をさせていただきました。

臨床工学技士(CE)の業務は医療機関や地域により多様化しており、近年は高度な医療機器の専門性と臨床で培った課題発見力を生かして起業に挑戦するCEが増えています。
創業のきっかけは現場で感じた小さな違和感や不便さであり、それを自ら解決し仕組み化しようとする動きが事業へと発展しているように感じます。

そんな中で起業家が創業期にどのような挑戦や試行錯誤を重ねてきたのか、そしてその先にどんな未来を描いているのかについて、お話をさせていただきました。

起業は決して軽い気持ちでできるものではなく、時には大きな責任やリスクを背負う覚悟も必要です。
それでも、「挑戦してみたい」という気持ちを持っている方の背中を少しでも押すきっかけになれば...そんな想いで本セッションに臨みました。


私自身の話をすると、

【創業期】商品をつくる - パワーポイントを作成し、音声を吹き込み教材動画をつくる
【現在】ブラッシュアップと集客 - 既存動画のブラッシュアップや新動画の作成、認知を拡げるためのSNSづくり
【未来】透析学習塾2,000人キープ、全サブスク登録者10,000人、前向きに学習する人を一人でも増やす

私自身創業期に実施したことはとてもシンプルです。
そうなんです、デジタルの学習コンテンツは非常にシンプルなんです。

ぜひみなさんやってみてください。

私は独立して4年ですが、その間に何度も心がくじけそうになりました。
そんなときにはメンタルを保つ、いわば呪文のような言葉を常に自分に投げかけていました。

それは「痛みなくして得るものなし」英語で「no pain, no gain.」といいます。
しんどいときにこの言葉を思い出し奮起していました!

学会では、諸先輩方の話し方や話す構成なども非常に勉強になり、収穫の多い学会になりました。

本学会の実行委員の皆様、ご担当者の皆様におかれましては、素晴らしい学会開催に向けて多大なるご準備・ご尽力をいただき誠にありがとうございました。

最後に、北九州の門司港に行ったのでその写真を載せておきます。
水面に映る夕日が大変きれいでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です