札幌看護医療専門学校で国試対策講義をさせていただきました!

2026年7月6〜7日、札幌看護医療専門学校の臨床工学技士学科の学生さんに向けて、国試対策講義をさせていただきました!
北海道に行くのは2年ぶりで、その日が近づくにつれてワクワクが止まりませんでした😇
内容は血液浄化療法分野の国試対策です。
10年分の過去問をもとに解説しました。
対面講義とZoom講義があって、最後は8月末にまた対面で講義予定です。
全10回の講義で、血液浄化療法分野でしっかり点数が取れるようにサポートしていきます!
それと国試対策以外にも、自分のキャリアについての特別講演もさせてもらいました。
私は28歳で独立して、30歳で会社を設立しました。
振り返るといろいろありましたが、自分の経験が学生さんのこれからの人生に少しでも役立てばと思って話してきました。
その講演で特に伝えたかったことが2つあります。
1つ目、「失敗しないためには、できるだけ失敗しておくこと」
失敗は「データ」です。
失敗が増えればデータが増えて、目標達成に近づきます。
失敗を恐れて動けない人もいるけど、動かないのもある意味失敗。
どうせ失敗するなら、少しでも成功確率が上がる「動いての失敗」を選んだほうがいいです。
つまり、目標を達成したいなら若いうちにどんどん失敗しておくべきです。
世の中は20代にはたくさんチャンスをくれます。
しかし、30代、40代と歳を重ねるとチャンスすらもらえなくなってきます。
学生さんはみんな20歳前後、まさに今が失敗しまくるチャンスです。
2つ目は「フロー状態」

フロー状態とは、目の前のことに完全に没入して、時間の感覚を忘れるくらい深く集中している心理状態のことです。
簡単に言うと、思考が没頭している状態です。
図のA1を目標設定したスタート地点とすると、
A2は、能力は高いけど挑戦レベルが低いから退屈に感じます。
A3は、能力が低いのに挑戦レベルが高いから焦りや不安を感じます。
A4は挑戦レベルと能力が釣り合っていて、これがフローです。
フローに入ると、人は時を忘れるくらい完全に集中して深く没頭する状態になります。
皆さんも何かに挑戦するときは、このフローを意識してみてください。
ちなみにこのフローの話は、尊敬する先輩と一緒に登壇したときに聞いた内容です(許可はいただきました)。
最後に、学生の皆様、先生方、貴重な講演の機会をいただき本当にありがとうございました!
そして話しやすい雰囲気を作ってくださり大変感謝しています!
自分ももっと上を目指して頑張ります!
あと、北海道最高でした!おかげで体重が増えたので、ささみ&ブロッコリー生活再開します!

